繰り返し読んだシリーズものから1冊

bk1の100冊フェアの中でのお題「繰り返し読んだシリーズものから1冊」を考えてみました。1冊と云われると悩みますね~。
bk1で現在取り扱っているものでのエントリーと云う事なので、ここはやはり自分にとって最も思い入れの強いファンタジーの「ナルニア国ものがたり」から『ライオンと魔女』(C・S・ルイス 著)を挙げたいと思います。シリーズ中で一番好きなのは『銀のいす』なのですが、再読の回数が一番多いのはこちらなので。
◆繰り返し読んだシリーズものから1冊
『ライオンと魔女』
C・S・ルイス 著、瀬田貞二 訳、岩波少年文庫 刊
◆ブリーダーID
p-chakai15045
◆紹介する理由
私にとって何度読んでも輝きが褪せないファンタジー作品と云えばこれ。
衣装たんすの扉を抜けて、はじめてナルニアを訪れた時のわくわくした気持ちが再読するたび鮮やかに甦ります。
別世界の魅力を味わいたい方にお薦めです。
100文字程度の説明って難しいですね。全然紹介になっていない気がしますよ…。
短い文章で本の魅力を伝えるのは至難の業だな。


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