2007年ベスト本
例によって今年読んで特に面白かった本。
出版年は必ずしも今年のものとは限りませんのであしからず。ほぼ読了順に挙げているので順位づけとは関係ありません。
単発ものとシリーズものが混ざってますが、その点も御了承下さいませ。分けるのが面倒ってぇか、分けてる時間がもう無いよ……。
今年は割と国内作家に当たりが多かったような気がします。
「守り人」と「流血女神伝」の2シリーズを完結まで読めたのが嬉しくて寂しくてでもやっぱり幸せです。
あと、『泣き虫弱虫諸葛孔明』は凄かったです。久しぶりに人前で読めない本と出会えましたヨ!(笑)
海外ではタニス・リーの短篇集のセレクトがツボでした~。
漫画は毎年変わりばえしない感じですが(笑)、コンスタントに面白いのはやっぱり凄いことだと思いますよー。
<海外>
『チャリオンの影』(ロイス・マクマスター・ビジョルド) →感想
『ガラスの中の少女』(ジェフリー・フォード) →感想
『双生児』(クリストファー・プリースト) →感想
『悪魔の薔薇』(タニス・リー) →感想
『新アラビア夜話』(ロバート・ルイス・スティーヴンソン) →感想
『赤き死の訪れ』(ポール・ドハティー) →感想
『本泥棒』(マークース・ズーサック) →感想
<国内>
『この庭に 黒いミンクの話』(梨木香歩) →感想
『天王船』(宇月原晴明) →感想
『泣き虫弱虫諸葛孔明』(酒見賢一) →感想 →第弐部感想
『天と地の守り人』(上橋菜穂子) →第一部感想 →第二部感想 →第三部感想
『聖餐城』(皆川博子) →感想
『廃帝綺譚』(宇月原晴明) →感想
『黄金の王 白銀の王』(沢村凛) →感想
『喪の女王』(「流血女神伝」)(須賀しのぶ) →8巻感想に既刊の感想をすべて貼ってあります。
<漫画>
『チェーザレ 破壊の創造者』(惣領冬実) →3巻感想 →4巻感想
『ヴィンランド・サガ』(幸村誠) →4巻感想 →5巻感想
『Daddy Long Legs 』(勝田文) →感想
『群青学舎 2』(入江亜季) →感想
『罪と罰 3』(鈴木由布子) →感想
『ご主人様に甘いりんごのお菓子 2』(藤田貴美) →感想
『アルカサル―王城 13 』(青池保子) →感想
『扉をあける風 』(波津彬子) →感想
『大奥 3』(よしながふみ) →感想
『シシ12か月』(わかつきめぐみ) →感想
『Danza [ダンツァ]』(オノ・ナツメ) →感想

















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